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emiko

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小さな喜び、小さな幸せ、ありがとうと感じられること、
少しでもたくさんそういうものに気づける人でありたい。



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はじめて

2008/10/01 22:15
人生初ライブに行ってきました!!!

「月夜の宴」@平安神宮

あいにくの雨。
1日ずっと降ってて、かっぱまで買いました。

でも、とっても不思議なことに、ライブ会場に入った瞬間雨が止んで、
ライブが終わった瞬間、ザザぶり。

ホントに不思議なもんやね。
ライブの間だけ、お客さんの気持ちが天に届いた感じ。
ミラクルな感じでした。

平安神宮ということもあり、舞台も幻想的。
野外の歌声はさらにパワーを感じました。

そして、ライブはキマグレンから始まり、一青窈さん、crazykenさん、トータス松本さん。

私の注目は一青窈さん。
大好きなんです。

しかも大好きな「ハナミズキ」を生で聞くことができました☆
涙がでました。
嬉しくて。
感動して。

そして、「はじめて」という新曲。
カンボジアで出会った子供たちの話をしてくれました。

水溜りの水を飲む子供。
かけっこをするのも、歌を聴いて歌ってするのも全て初めて。
そんな子供たちに、次に会ったときに歌ってあげるそう。

私もちょうどカンボジアに行ったところやったから、子供たちのことがリアルにわかるから、一青窈さんがスゴイなぁって思った。
ちなみに、彼女は世界中を旅している所もとっても魅力的。
そして、こうやって自分の見たもの、感じたことを、言葉や歌にして表現できる、そんなところがステキでした。

もっともっと、いろんなものを、私も見たいなぁって、思いました。


初ライブは、トータスさんや他の人たちもすごく歌が上手くて、すごく楽しかったです。
また、好きなアーティストさんの曲を、聴きに行きたいです。


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カンボジア旅行 5

2008/08/29 00:03

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クバルスピアンプランというところに行きました。
山道を登り、たどり着いた静かな場所。

そこにに流れる川の底や周りに、信じられないことに彫刻が施されている。
仏様や神々が、ところどころキレイな形のまま残っているから素晴らしい。




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もう少し先に行くと、賑やかな声が聞こえてきた。
滝があり、その下で子供たちが水を浴びて遊んでいた。

滝にあたる子
シャンプーを始める子
みんな服のままはしゃいでいた。

私も疼いてきて、一緒に足だけつかって混ぜてもらうと、いつの間にか撮影会みたいになった。
それぞれの子供が順番に写真を求めてきて始まったんやけど、言葉はあんまり通じないけど、ちょっと交流できたのが嬉しかった。
その子たち(20才くらい)は、学校の先生を目指しているらしい。
この国で先生というのは、お給料の安い大変な仕事。
それでも教えることを目指すこの子たちを、心から応援したいなって思った。



全然知らなかったけど、日本は遺跡の発掘や修復など、たくさんカンボジアの支援に協力している。
そういう意味でも、カンボジアの人たちは、アジア人を見ると日本語で話かけてくる。
交友的な人もたくさんいるから嬉しい限りです。


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カンボジア旅行 4

2008/08/28 23:44
お気に入り写真。


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カンボジア旅行 3

2008/08/28 23:43
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有名な王様が、お父さんを想って創った遺跡と、お母さんを想って創った遺跡がある。
私は、その母の遺跡の方が、すごく好きになりました。

コケの緑色がキレイで、なんだか静けさのある場所。
それは、京都のお寺に生えるコケの様で、どことなく懐かしさを感じさせてくれる。




画像ビックリするような大きな木が、遺跡に乗っかったり絡みついたり。
時にはその木々が遺跡を壊し、時には遺跡を支えている。
小さな種が、遺跡に落ち、ここまでの木になるのに、いったい何年かかったんだろう。
その間ずっと、遺跡はここに静かに存在していたかと思うと、感動せずにはいられない。


1箇所、ここに面白い場所がある。

胸をたたくと、音が反響する。
でも、胸意外をたたいても、音は響かない。
いったいどうしてこうなったのか、誰にもわからないらしい。
でも、昔から人は、ここで胸をたたいて、健康を祈ったそうです。



画像植物が育つこのカンボジアでは、遺跡の周りで木が倒れる前に切ってしまうこともある。
ちょうどその現場を見かけたが、これが一仕事。なんといっても、左に倒れても右に倒れても遺跡があるから、少しずつ枝を落としていく必要があるそうです。
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カンボジア旅行 2

2008/08/28 23:27
画像カンボジアでは、アンコールワットを含め、遺跡巡りがメイン。

オプションで、ちょっと違うカンボジアの一面を見て来ました。
それは、湖の上の水上生活。

湖といっても、海の様に広い。
特に今は雨季やから、普段の湖の何倍にも広がっているらしい。

その湖の上を船(エンジン)で見物できる。
これが、スゴイ驚き!!
というのは、水上の上の、船の上に一家で生活をしている人たちがいるわけ。
船だけでなく、高床式の家を作って、そこに生活してたりもする。
しかも、学校や教会やレストランや田んぼがあったりするからビックリ。
あとは養殖をしてるんやけど、魚だけじゃなくてワニを育ててたり。

画像こんなに小さな家に、時には一家6人が住んでる。
そういうの聞くと、人ってホントは物がなくても生きていけるもんなんやって改めて思ってしまう。

子供たちが船を漕いでる姿があったり
手を振ってくれる子供もいたり、
ハンモックにゆられる人たちの姿をよくよく見かけたり。

そしてマングローブなんかの植物は、増水した時、水に完全に浸かってしまうのに、青々としてて。
少し湖を進むと、水平線と空しか見えなくなる。


船の先頭に足を垂らして座って、視界に邪魔が入らないそんな状態で、
水平線と空を眺めて船で走るのは、最高に気持ちが良かったです。

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カンボジア旅行

2008/08/26 22:29
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カンボジアへ旅行に行ってきました。
感動いっぱい、衝撃いっぱいの旅行。

「カンボジア」という国を全然知らずに行ったので、観るものも聞くことも、驚いてばかり。




画像アンコールワットは、とにかくすばらしかった。
迫力と、きめ細かい人の手が施したリリーフと、そしてとにかくその数の多さ。
リリーフ一つ一つに込められた意味、歴史、神話などのストーリー。

千年以上も前の建物が、今もその形が残っている奇跡。
守ろうとする人たちの力。

豊かな緑と豊かな自然は想像以上。
雨季ということもあって、キレイな緑色。

数十年前の日本はこんな風だったんじゃないかと思うような、自給自足の生活。
無邪気な子供たちの笑顔。

感動がいっぱいのホントにすばらしい場所。

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でも、その裏には、貧しい人々の生活や、戦争の痕。
裸足の物売りの子供たち。
地雷被害者。

戦争が本当に終わったのは、たった10年前。
平均寿命は65歳。
子供病院の前に朝早くから並ぶ親子。
ホテルマンの月給が月1万円。学校の先生のお給料はその半分。
物価が高くなる都市での厳しい生活。
その中で観光業をいうのは、国の大きな支え。


「この国を助けてください」

お世話になったガイドさん28歳。
彼の別れ際の一言。

「友達にアンコールワットのすばらしさと、
カンボジアが安全な国だということを伝えてください。
そして、この国を助けてください。」

年の近い彼は内戦もホントに貧しい時期も経験していて、
その親は戦争もたくさん人が殺されたポルポト政権も経験をしている。

熱心に勉強して、ガイドとして働く彼。
今、発展して平和になったこの時代に、国を担っていく彼らの責任は、
きっと想像以上のものなんだと思った。

まだまだ貧しく、決して豊かではない国。
でも、ある意味で豊かな自然とすばらしい遺跡に溢れ、
そこには本当の人々の良き豊かさがあった。

様々な歴史があり、その歴史が今の時代を支える。

アンコールワットだけでなく、
カンボジアという国を、この3泊4日で少しだけ知って、
身近に感じることができた旅行でした。

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五右衛門ROCK

2008/08/17 22:55
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五右衛門ROCKを観に行ってきました☆
ホントに気を抜く暇もなく、目が離せない面白さ!
ずっと前のめりで、かなり集中しました。

松雪泰子さん、前から好きやけど、ホントにステキ☆
めちゃキレイやし、めちゃセクシーやし。
松雪さんになりたい!!(笑)
未来くんもかっこよかったし、タップダンスとか他のダンスも、すごく上手。

他の俳優さんたちも、みんな歌がうまくて、踊りがうまくて、ひとりひとりが見応えあり。
歌あり、踊りあり。
笑いあり、感動あり。
そして、終わりには気分爽快!!!!!!!
とっても気持ちの良い作品☆

席は後ろの方やったけど、友達に借りたオペラグラスでしっかり見れたし。
チケットをとってくれた友達に感謝☆
おかげで、すごく休みを満喫できました。




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